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コンプライアンス経営

法律の遵守と企業倫理の確立

コンプライアンス経営は、

  1. 企業の社会的責任、法的責任が強く要請されるようになってきたこと
  2. 国際化によるグローバル・スタンダードが要求されるようになってきたこと
  3. 個人の権利意識が強くなってきたこと

などを背景に、どの企業も取り組まなければならない課題となっています。

違法、不当な事態を未然に防ぐ社内システムを確立し、実施すること、万一発生した場合に、直ちに、正確に対処できる体制整備が不可欠です。これらが欠けると、高額の損害賠償を請求されたり企業の信用やブランドに傷が付き、不祥事によって企業が倒産する可能性すらあります。事後的対応には、社内の多くの人材をつぎ込むこととなり、コスト面でもかえってマイナスです。

適正かつ活動的な企業活動は、社員、役員の個人の力量も必要ですが、これを担保するシステム作りとこれを日々実施することが不可欠です。

 

内部統制システムの構築

企業における体制整備の必要性に応じるため、様々検討、提案を行っています。

 

危機管理・情報管理

システムとして機能する、危機管理、情報管理体制の整備をサポートします。

 

労働条件整備

人事・労務に関する幅広いリーガルサービス提供を行っています。