弁護士 平哲也法律事務所


個人向けサポートガイド


多重債務サポート

多重債務に関する初回相談料(30分)は無料です<

多重債務サポート<

サラ金、クレジット、住宅ローン等でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
その方の状況や将来設計、要望に応じて、任意整理、破産手続の申立、個人再生手続、その他の債務整理の手法を駆使して解決にあたります。
なお、最近、チラシ等を用いて、勧誘し、不適切処理を行っている法律事務所があります。多重債務問題は、個別の事情をよくお聴きし、方針を考えて解決していく必要があります。依頼にあたってはよく検討して決めてください(このホームページのよい弁護士、悪い弁護士の見分け方のページなどを参考にしてください)

■多重債務問題

「返済しても、返済しても、借入金が減らない…、増えてゆく一方…」
「住宅ローンの返済額が増えたため支払いが厳しくなった」
借金の問題というと、相談しづらいところもあると思います。しかし、当事務所は厳格な守秘義務を守ります。早期に依頼者を苦境から救い出します。きっと道が開けます。思い切って相談し、お話しください。

問題解決には大きく分けて以下の方法があります。
★いずれの方法も、弁護士に依頼すれば、債権者の督促は止まります。 まずは、安心してください。そして、じっくり今後の方針を考えましょう。

任意整理、特定調停

弁護士が代理人として債権者として交渉する方法です。
(特定調停は、簡易裁判所の手続内で、債権者と交渉します)
1.利息制限法に基づく再計算を行い、減額後の借金を一定期間で返済できる方
2.継続して収入を得る見込みがある方
3.破産等は避けたい方
※債権者、債権額があまりに大きい場合は向いてません。


個人再生・・・財産を手放すことなく借金が大幅に減らせる!

1.住宅ローンは支払い、減額した他の債務も返済していきたいという方
2.継続して収入を得る見込みがある方
3.破産等は避けたい方
※借金の総額が、住宅ローンを除き、5,000万円を超える場合は利用できません。

自己破産・・・借金をゼロにし、再スタートを切ることが出来る!

1.上記の債務整理、個人再生等では返済が不可能な方
2.借入金の使途に著しい問題がなく、過去7年以内に免責を受けたことがない方

■各手続きのメリットとデメリット

  メリット デメリット
任意整理

・裁判手続ではないので柔軟

・あくまで話し合いのため、強制力はない

個人再生

・マイホームを手放すことなく、経済的再生を図れる

・資格制限がない

・再生計画に基づき原則3年間で返済しなければならない

・住宅ローンも計画に沿った支払が必要

自己破産

・基本的に返済の負担がない

・免責によって、借金が無くなる

・大きな財産は換価しないといけない

・一定の資格制限がある


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