皆さんは、法律がどうなっているのか知らないまま、なんとなく、あるいはちょっとした物知りらしき人の意見で決断していませんか? 先入観で考えたりしていませんか? 知らないで決断するのは不安ではありませんか? 紛争に発展しないまでも必要な法律知識を身につけ、自信をもって決断したいと思いませんか。 そんな時、法律問題を気軽に尋ねることができる「暮らしのアドバイザー」として弁護士を利用することをおすすめします。
■何をしてくれるの?
様々なトラブルについて、自分に権利はあるのか、逆に払う義務はあるのか、我慢しなければならないのか、判断ができます(もちろん訴訟の場合は予測になります)。
また、解決、実現するにはどうしたらよいのか方法を提示できます。さらに、実際に解決、実現ができます。
■依頼するメリット
法律(広い意味では正義衡平)に従った、解決が可能になります。
トラブルの当事者になると、冷静な、論理的な判断が難しくなっていることがあります。相手の要求が妥当なのか、こちらがどのような請求ができるのか、不確かなままでは納得のいく解決はできません。また、情報、法的知識を有する組織と、個人では、力の差は歴然としており、その意味での弱者は、泣き寝入り、あるいは不本意な対応を迫られることがあります。
弁護士を依頼した場合、もちろん、法的知識、技術を得ることができますし、ご自信では考え付かないような解決方法があることも多いです。
■良い弁護士の選び方
弁護士と依頼者が「二人三脚」で事件を解決するという姿勢が良い結果をもたらすものと思います。依頼者は弁護士に対し事件に係る様々な事情を伝え、また弁護士は依頼者と接触する中で事件の真相を十分に理解する。事件が進行する過程で、弁護士は依頼者に、有利な点・不利な点などの「現実」を十分に理解して貰う。依頼者は事件の「現実」を十分に認識した上で、依頼者自身が最終的な決定を下したといえるのが事件解決にあたるのが、本来あるべき姿だと思います。