
よくある質問
- Q1
- 相談したことが、他人に知られたりしませんか?
- A1
- ありません。
弁護士は職務上知りえた秘密を保持する義務があります。
【弁護士法第23条(秘密保持の権利及び義務)】
- Q2
- 夜間・土曜・日曜の相談は受けてくれますか?
- A2
- 平日の夜間は、対応できる場合が多いのでご相談ください。土曜・日曜は、原則相談を受け付けておりませんが、緊急の必要があり、スタッフの都合が付けば、対応できる場合もあります。
- Q3
- 弁護士費用はどれくらいかかるの?
- A3
- 弁護士費用は、事件の内容・選択する法的手続・依頼者のご事情等によって異なります。
弁護士費用の具体的な金額については弁護士に直接お尋ねください。
本サイトの「弁護士費用は?」をご参照ください。
- Q4
- 相談すると、すぐに事件として依頼しなければいけませんか?
- A4
- いいえ、相談だけでもお気軽におこしください。
弁護士の見解を聞いてから、自宅へ持ち帰り、じっくり考えて依頼をするかどうかを決めていただいてかまいません。
- Q5
- 法律相談をするのに、誰かの紹介が必要なのですか?
- A5
- 特に必要ありません。
お電話頂ければ、相談内容の概略をお聞きした上で、相談を受けるか否か、面談の日等を決めさせていただきます。
- Q6
- 相談から事件解決までどれくらいの期間がかかるの?
- A6
- 残念ながら、この問いに一般論としてお答えすることは不可能です。何故なら、トラブルは千差万別であり、また必ず相手方がおり、その方の争い方によって長くも短くもなるからです。
裁判紛争となる場合には、裁判の平均的な審理期間は、おおよそ1年〜1年半位かかっています。当事務所は、ここまではかかっていませんが、相手のあることですから、おおよそ、この位の期間を見る必要はあります。この平均審理期間は、裁判になった場合のことで、紛争解決方法は様々です。当事務所にお越しいただき、具体的な事情をお聞かせいただいた上であれば、そのケースについての、おおよその見込みはお話できるかと思います。